セッション

ユーザビリティからユーザエクスペリエンスへ

デザインUXサービスデザインHCD

ここ2年程の間に、我々を取り巻く製品やシステム、サービスを使い易くというユーザビリティの考え方からユーザーの「嬉しい」「楽しい」といった体験を設計しようというUXD(ユーザーエクスペリエンスデザイン)という考え方が台頭してきた。
本発表は、UXD出現から設計のためのユーザーを知る技術について話し、議論を深めたいと思っている。

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エンジョイ、レトロビル!未来のビンテージビルを創る

まちづくりリノベーション不動産ライフスタイルワークスタイル

古いビルが単なる老朽ビルで終わるのではなく、魅力的な「レトロビル」に、さらに時間をかけて熟成させ人がつながる建物に育てて行きたい。私たちはそんな大切なビルを「ビンテージビル」と呼んでいます。
今、住まいやオフィスを探している皆さん、流行や新しさはあっても間取りや機能も似たり寄ったりの賃貸に満足されていますか?ビンテージビルはまちづくりにもつながります。一緒に未来のビンテージビルを考えてみませんか?

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DevOps時代到来!Engine YardのPaaSで変わるシステムの開発と運用のあり方

2006年にサンフランシスコで設立以来、一貫してアプリケーション実行環境プラットフォームを提供するEngine Yardは、世界60カ国のあらゆる規模の企業にご利用いただいています。そのようなクラウドベンダーが、各種クラウドのサービスモデルの初歩的な話を交えながら『DevOps時代に注目されるクラウドサービス』や『ビジネスでPaaSを採用する前に考慮すべきこと』そして『Engine Yardが描くPaaSの未来』についてお話します。

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いつデザインは社会的責任を緩めましたか?

デザインとは何? デザイナーとは何?
この質問はデザイナーにとっては、冗談のように思われるかもしれませんが、デザイナーではない方々はどう思うのでしょうか。社会一般のデザイナーへのイメージはどのようなものなのでしょうか。
普段デザイナーたちが専門分野を聞かれるとき、聞く人はいつもデザイナーの仕事が「芸術寄り」と思いがちです。どうしてデザイナーが「機能的アーティスト」と思われるのでしょう。つまり、「美しい使えるもの」を作る「技術職人」のイメージです。我々(デザイナー)は本当にアーティストなのでしょうか。アーティストはデザインをすることができるのでしょうか。
デザイナーとして個人の所見から言うと、現代進化と社会発展はデザイナーの存在と深く関わっています。もし現在デザインが単なる審美主義あるいは装飾主義に退化したのなら、それは我々の責任です。なぜならば、我々はデザインを一つの観念として世界に理解してもらうような努力が足りなかったです。これまでの60年間の巨大な世界的な社会変化の中でデザインはそれなりの貢献をしていなかったです。
私のプレゼンテーションでは、先述の話を歴史の視点から、社会のニーズを注目されたフランス革命から「神話」のバウハウス、また、1960〜70年代における現代デザインの大きい分離までの歴史を通して、どうやってこの分野、「物作り」ではなく「行為を引き出す」の本当のデザインの意味を適切に定義するかについて議論したいと思います。

 

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(仮)Windows Azureで始めるクリエイティブクラウド

(仮)Windows Azureはマイクロソフトのクラウドプラットフォームとして、さまざまな分野で急速に利用が進んでおり、さらなる機能拡張やサービスの拡大が期待されています。

本セッションでは本格的なWeb開発をする上でのAzure利用法をデモを交えて行います。
 

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CGがそもそもなんなのか、判ったその先の話。

前回の【CGを知らない人にこそ興味をもって欲しい】のお話第二弾です。
第一弾では「知らない内に見過ごしてるCG」を多数紹介しながらCGの表現を知っていただきました。
今回は第一弾で知っていただいたその先にあるCGの表現と活用を知っていただこうと思っています。
もちろん去年の話を聞いてなかった方のために第一弾をダイジェストでお送りします。
対象は、
・CGを仕事としてない方、またしてみたい方
・CGを発注したいけどどうすりゃいいのかわかんない方

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beyond IA Thinking(仮)

Webサイトにおける情報アーキテクチャ(IA)を改めて見聞きし学び考えることでモバイルファーストを実践するアプローチが見いだせます。これからWebサイトの設計をはじめる方や、きちんとUXについて考えたアウトプットを出していきたい場合に参考になるドキュメントやその方法論などをご紹介します。

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幸せのデザイン

デザイン幸せ価値観

世界では自由資本主義経済が急速に発展し、その功罪が人々の生活に大きく影響を与えています。

デザインの世界ではマーケティング主導の機能、効率主義のアプローチがかげりをみせ、絆やコミュニティー等、人や生活を軸とした新たな価値が求められています。

高齢化が進み、格差が益々拡大する中、誰もが平等に幸せを感じることができる、社会のためのデザインについて考えてみたいと思います。

 

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ワクワクするARとプロジェクションマッピング

すでに広く知られるようになったAR(拡張現実)について「これまで」を振り返りながら「これから」を考えます。またプロジェクションマッピングが表現の世界をどのように変えるのかを実例を紹介しながら、一緒にワクワクしてみたいと思います。

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3Dコンテンツ開発を民主化する・ゲームエンジンUnity

Unityは誰でも使えるゲームエンジンです。膨大な予算や大規模の開発チームを持たなくとも、誰でもリッチな3Dコンテンツを作り始めることができます。Unityの応用はゲーム以外の分野にも広がっており、様々なシーンにおいてコンテンツ開発の形を変えつつあります。このセッションでは、Unityの現状と今後についてお話しします。

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長編CGアニメ映画制作の舞台裏 〜「放課後ミッドナイターズ」を制作して〜

長編CGアニメ映画の制作を通して得た経験と、その後の検証によって導き出した長編ならではのワークフロー、大量データ管理の工夫、テクニカルなアプローチの一例をご紹介します。

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学生から見た「つまらない」大人

「学生、外に出てこいよ」という声をちょこちょこ聞きますが、

学生が積極的に外に出られないのは待ち受ける社会人にも問題あり!?
 

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みんなお金儲けしましょうよ! 〜コンテンツビジネスの現状と考察

コンテンツビジネスでどうやってお金儲けするかを皆さんと考えたいと思います。

 

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クラウド時代を生き抜くために知っておくべき5つの考え方

2006年のサービス開始以来、お客様のフィードバックを基に進化を続けるAWS。すでに190カ国数十万のお客様にご利用いただいているAWSクラウドは、あらゆるITリソースの制限をなくし、プログラムで制御可能な、物理制約のない世界を作りだしました。

本講演では、AWSの概要と特徴、事例を紹介するとともに、AWSが作る新しいITの世界をどのように捉え、どう考えていくべきか、コスト、セキュリティ、使い勝手、運用、データの5つの側面からわかりやすくお伝えいたします。

 

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TVアニメーションの企画から販売まで~制作現場責任者の独り言~

TVで放送されているアニメーションの制作現場が2000年から現在までどう変わっていったか?

世界中の「OTAKU」が熱狂する2Dアニメとはどういったプロセスで「企画書」から「TV放送」に至るのか?

200人以上の多くのプロフェッショナルたちがどうやって映像制作をしているのか?

一週間で50本以上のアニメが放送されている中でどんな宣伝を打ち、どんな販売をして資金回収を行っているのか?

業界13年の体験談を交えながらトークします。

 

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(仮)Webクリエイター.html5のこれから

.html5を初めとする新しいWeb技術が浸透するにつれてWebクリエイターの立場、あり方が少し変わってきたように感じます。このセッションで.html5とその関連技術を紹介し.html5.1などこれからのWeb技術の発展をとらえながら、Webクリエイターあり方、制作現場のこれからについて考えていきます。

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ゆとり世代/デジタルネイティブと呼ばれる10代のワカモノが見るセカイ

若い人

完全なゆとり世代で、デジタルネイティブ世代でもある1995年生まれの17歳が、
いま何を感じ、何を思い、何を見ているか。10代の感性で、色々なことをお話しします。
 

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Makers 福岡

21世紀の産業革命と呼ばれる 「maker movement」とは何なのか。

今、世界で何が起きているのか。オープンハードウェアとは?どうやってビジネスにするのか?僕らに出来ることはなんなのか。
そして、福岡でmovementを起こしているmaker達の紹介。
 

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もし福岡のコミュニティがなかったら? 〜 とある福岡ITコミュニティの話

今では普通となった福岡のIT業界のコミュニティや勉強会。
2007年頃から福岡のIT系コミュニティを通じて様々な活動をしてきた人々を集めて、 「もしコミュニティがなかったら?」をテーマに、福岡のコミュニティの在り方を語ってもらいます。

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Co-Creative時代の企画・ディレクション

技術・webサービスビジネス

ここ数年でブランド(企業)側、広告代理店、プロダクションの関係は単なる発注-受注の請負関係からビジネスパートナーとして求められる内容も大きく変化しています。仕事の流れややり方も、これまで行ってきた提案型では様々な点で無駄が多く、スピード感をもって戦略や施策を実行できないという悩みに直面し ている企業も多いと思います。そんな状況を解決するために今、最も必要なのはブランド(企業)、広告代理店、プロダクションが共に考え・つくるかたちで協調していくことです。今回はそれがなぜ必要なのか、どのように進めていけば良いのかを、海外事例やワンパクが手がけてきたプロジェクト事例などを見ながら、これから私たちがどうしていくべきかを共有し、みんなで考えてみたいと思います。

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