登壇者

平井康之

インクルーシブデザイン

平井康之
撮影:川本聖哉

九州大学大学院 芸術工学研究院 デザインストラテジー部門 准教授

1961年生まれ。京都市立芸術大学卒業後、コクヨ株式会社にデザイナーとして勤務。在職中の1990~1992年に掃除機のジェームス・ダイソンや映画監督のリドリー・スコットらを輩出したロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA:英国王立芸術大学院)に留学。帰国後、渡米しアメリカのデザインコンサルタント会社 IDEOに4年間勤務。2000年から九州芸術工科大学(現・九州大学)助教授、2003年より現職。さまざまな企業のコンサルタントや共同プロジェクトにおいてインクルーシブデザイン、デザイン思考を実践・研究している。「インクルーシブデザイン」監修/執筆(学芸出版社、2014年)。ドイツRed Dot賞、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞など受賞多数。国立民族学博物館客員教員。

Future Sync staffより
本来ならデザイナーやモノづくりの人だけが行う工程を、実際にサービスを利用する人を巻き込んで一緒にデザインする取り組みはとても可能性を感じると同時に、これからのモノづくりのありかたを考えさせられます。
Future Sync staffより
インクルーシブデザイン!ユーザーが参加してモノを作っていくという方法論は興味深いですね。デザインに限らず、いろいろなことで取り入れられそう!