登壇者

UX Fukuoka 吉川伸彦

人間中心設計

UXFukuoka

2012年からUX Fukuokaのコアメンバーとして参加。2014より運営を引き継いでいる。株式会社 関心空間にてデザイナーとして勤務、また大学・専門学校等の非常勤講師でもある。
ビジュアルコミュニケーションデザインを専門として、アートディレクション・Webサービスやスマートデバイスにおけるインタラクションデザイン・アイデンティティ/ブランド設計・ビジュアル制作など担当。
元々は建築やプロダクトの領域から発生したと言われるデザイン思考が、ビジュアルコミュニケーションの領域に与える影響や共通性は何か。イノベーションのためにビジュアルデザイナーは何を学んでいくべきなのか。人間中心設計やUXデザインの考え方・手法などを、どのように日々の仕事の中に組み込み、うまくチームに浸透させていく方法はあるのか、等を日々模索している。

Future Sync staffより
最近よく耳にする『UXデザイン』。一般的なUXデザインのイメージは、「なんか使いやすくするやつ」「付箋貼りまくってワークショップするやつ」など... 非常に曖昧で断片的なものです。 そこで、UXデザインに興味はあるけどいまいち理解できていない方々に向けて、福岡でUXデザインや人間中心設計に関する様々な勉強会やワークショップを数多く開催し研究を重ねているコミュニティ『UXFukuoka』の吉川 伸彦 氏にご登壇をお願いいたしました。 UXデザインの概要やコミュニティで実践された内容など、効果や価値などについても知ることが出来るチャンスです!
Future Sync staffより
あまりにもユーザーの立場を無視した中で設計される国産サービスたち、一時的に広まってもUXをきちんと考えた海外産のサービスに一蹴される歴史をこれ以上繰り返していいだろうか。サービスは会議室で使われるんじゃない。現場で使われるんだ。