登壇者

高橋英明

音楽

高橋英明

音楽家。

これまでに、mjuc 、hideaki takahashi、nature blunt、deep frame 名義でのCD、DVDのリリースがあり 収録曲は数多くのTV番組やCM、映画、舞台公演などに起用されている。

さらにメディアアート作品としては、2006年にメディアオペラ「hour blink」を公演。2012年には3.11をテーマとした サウンドインスタレーション作品「on the ground」を発表。そして昨年、同じく3.11をテーマにしたCDと連動する仕掛け絵本「The Hole」を deep frame名義でリリース。

また近年はチームラボのアート作品にも数多く関わっており、「百年海図巻」(文化庁メディア芸術祭入選)「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス」 「秩序がなくともピースは成り立つ」(オーストリア、アルス・エレクトロニカ入選)「世界はこんなにもやさしくうつくしい」(フランス、Lavalにて建築・芸術・文化賞受賞)などのがある。
2015年5月1日から開催されるのミラノ万博日本館においても音楽を担当している。

2012年より家族の拠点を福岡に移し、東京と福岡の2拠点での生活をしている。

東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学大学院修了。

Future Sync staffより
音楽家 高橋英明氏登壇。サイエンス・テクノロジー・アート・デザインの境界線を越えた世界に我々を誘います.
チームラボの音楽制作にも携わり,「トキハ別府店」(大分)において5月10日(日)まで開催中の『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地』 展示作品「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」,「光のボールでオーケストラ」などの音楽を担当.高橋さんの曲が使われている作品はたくさんありますが,New Moon (Desinged by Zugakousaku)The NEW 2010 Yamaha YZ450F - official movieが気に入っています.