セッション

複雑に絡み合ったユーザーの思いを「ともにデザイン」するインクルーシブデザイン by 平井康之

デザイン

インクルーシブデザインは、社会の多様なデザインパートナーの「ために」ではなく、「ともにデザイン(CO-DESIGN)」を行っていくデザインのことです。昨年の「日経デザイン」11月号でデザイン思考特集があり、九州大学で取り組んでいるインクルーシブデザインの「こどもXくすりXデザイン」プロジェクトが取り上げられました。これまで何かとインクルーシブデザインは、ユニバーサルデザインと比較されることが多かったですが、最近ではソーシャルイノベーションとして、デザイン思考と合わせて論じられることが増えてきました。そのあたりの国内、海外の実例を交えながら具体的にお話しします。

登壇者

Future Sync staffより
本来ならデザイナーやモノづくりの人だけが行う工程を、実際にサービスを利用する人を巻き込んで一緒にデザインする取り組みはとても可能性を感じると同時に、これからのモノづくりのありかたを考えさせられます。
Future Sync staffより
インクルーシブデザイン! ユーザーが参加してモノを作っていくという方法論は興味深いですね。デザインに限らず、いろいろなことで取り入れられそう!