セッション

拡張される音楽。社会と交わる音楽。 by 高橋英明

音楽

音楽の歴史は常に楽器やテクノロジーの発展と並走してきた歴史でもあるのですが、 特にここ近年音楽を取り巻く環境が、音楽を音楽の世界の中だけに閉じ込めず、 どんどん拡張されてきています。

そういった拡張された音楽が他の表現方法と結びつく境界線上でどんなことが 行われているのか。またそれがどう社会と関わっていけるのか。 これまで発表された自作品や、また近年、深く関わっているチームラボのアート作品 などについてのお話を交えつつ、これからの音楽の可能性についてともに探っていけたらと思っています。

登壇者

Future Sync staffより
音楽家 高橋英明氏登壇。ウルトラテクノロジスト集団チームラボの多くの作品において音楽を担当。
サイエンス・テクノロジー・アート・デザインの境界線を越えた世界に我々を誘います。
「トキハ別府店」(大分)において5月10日(日)まで開催された『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地』 展示作品「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」,「光のボールでオーケストラ」などの音楽を担当されていました。