セッション(クリエイティブ)

議論の可視化が生み出す効果 by Tokyo Graphic Recorder 清水淳子

デザインビジネスクリエイティブグラフィックファシリテーション

はじめまして、清水淳子と申します。普段はYahoo!JAPANのUXデザイナーとして、様々なプロジェクトのデザインをしています。個人活動として、TokyoGraphicRecorderというメディアを運営しながら、「議論の可視化」を様々な場所で行っております。

「グラフィック・レコーディング」は、議論をビジュアルで可視化し、共有する手法です。(参考:http://tokyo-graphic-recorder.com)その目的のひとつは「限られた時間での議論をより良い結果」に導くことです。曖昧で答えが出にくい議論も、ビジュアル化し進めると、メンバー全員の思考が明確になり、新たな問題や解決策が浮かび上がる確率が高まります。グラフィックレコードの使用シーンは、簡単な打ち合わせから、固い社会的議論がなされるイベント、経営戦略会議、はたまたパーティまで。会話が生まれる場所ならば、何処でも使用可能です。

「グラフィック・レコーディング」は、絵が苦手だと出来ないと思われることが多いですが、そんなことはありません。漢字やひらがなのように覚えれば誰でも使える言語と同じで、グラフィックも一定のルールを覚えてしまえば誰でも使用可能な言語のひとつです。

今回、「議論の可視化が生み出す効果」と題しまして、「議論の可視化」が生み出す効果や、簡単な打ち合わせでグラフィックレコーディングを取り入れてみる流れをお伝えしたいと思います。

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ごちゃまぜクリエイティブ〜船頭多くして船山にのぼれ!〜 by anno lab 岩谷成晃

クリエイティブ

学術研究員、アニメーション作家、ゲーム開発者、広告代理店勤務の経歴を持つ4人で設立し、ひとりFabLabやってた人とFabLabアムステルダムに留学してた人とを加え、さらに多種多様になったanno lab。
経歴も趣味趣向もバラバラなメンバーに共通点はあるのか?多種多様であることのメリットとデメリットは何か?そもそもそこで何が起こっているのか?これからどこへ向かうのか?
自由奔放なこのメンバーたちの中で比較的冷静な目線を持っていると自称する登壇者が、その秘訣に(あれば)迫ります。

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