セッション(街歩き)

古地図で見る福岡市の歴史と街並み by Y氏は暇人(山田孝之)

地域街歩き

現在の福岡市は博多を中心として古くから海外との交易を行う町としてにぎわい、江戸時代には黒田氏によって福岡城が作られ、城を中心に城下町として栄えてきました。その間、町の概要を把握するため、防衛のため、交易のためなど、様々な目的で地図が作成されてきました。現在の街並みとそれらの古地図を比較すると、なぜそのようになっているのか、どういう目的があってそのような立地になっているのかということが見えてきます。講演では歴史に詳しくない人でもわかる古地図の楽しみ方を紹介します。古地図を見ることで普段気にも留めていなかったありふれた町が発見の場に変わります。

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